みようみまねで

Try everything

離婚に必要だったもの

みようみまねで

離婚を考えてる方の、
その理由は本当にいろいろだと思うので、
その方々に必要なものは
本当にそれぞれ違うと思いますが、


わたしが離婚できたのには、
経済的に自立できたのが一番だと思っています。


35歳で会社を辞めて、専業主婦になり、
40代でアルバイトではいった職種で
何年か後には2か所でかけもちをして、
次男が家を出てからは、
その一つで正社員にしてもらえました。


後は、
働けるだけ働く。
病気も怪我もしない。

そうだ 鬼になればよかったんだ。

みようみまねで

まだ小学生のころ。
6歳上の姉が毎月とっていた小さい雑誌に、大人の人向けの漫画が描いてありました。
大き目のコマに書かれたその漫画は、少し理解がしづらかったのですが、
最近、はっと思いだした一コマがありました。


ラストに一人女の人が、
般若の面をつけて、
「そうだ。鬼になればよかったんだ。」 とつぶやくのです。


下の息子が大学のために家を出てから、
夫婦がお互い避けるように生活して4年。
それでも何かしら心にひっかかるものがあったり、
経済的な不安もあったりで、離婚に振り切れないまま
暮らしていましたが、


そんな時に、このセリフを思い出しました。


ああ、そうなんだ。


あの女性の心理とはこうだったのか、と。


わかりません。本当のところは作者が何をいいたかったのか。
そのセリフがあってたかすらも。


でも、このセリフに後押しされたのは事実です。

節分の日に

みようみまねで

何を書けばいいのか まだわかりませんが、
長年じくじくと思い悩んでいた生活に
やっと区切りをつけることができたので、
何か書ければと思い、始めます。


もう56歳だけれど、
ふっと考えれば、この先30年はまあ生きているわけで、
それは、じくじくと思い悩んでいた生活と
ほぼ同じ期間になると思うと、
まだまだたくさんの事ができるはず。


奇しくも今日は節分。
鬼はそと。福はうち。の気持ちで書いてみます。